信じるものは
2006年05月12日10:26/ / 貴重な自然(-_-;*)
稲嶺知事の「計画の受け入れとはまったく違う」という言葉
ソレをかき消すような勢いで飛び交う“移設案事実上容認”の報道
記者会見の場での知事の発言の多くは、ニュース映像ではカットされてしまっている。
信じれば頭の中で本当になってしまう。
“落ち着いて...いくらでも考えよう”と、歯を食いしばる。

ソレをかき消すような勢いで飛び交う“移設案事実上容認”の報道
記者会見の場での知事の発言の多くは、ニュース映像ではカットされてしまっている。
信じれば頭の中で本当になってしまう。
“落ち着いて...いくらでも考えよう”と、歯を食いしばる。

米軍再編に関する基本確認書[ 日経新聞引用 ]
普天間飛行場代替施設については、平成11年12月28日に閣議決定された「普天間飛行場の移設に係る政府方針」に基づき、政府、沖縄県、名護市および関係地方自治体が協力して普天間飛行場代替施設の基本計画を作成し、その実施に誠実に取り組んできた。
このような中で、普天間飛行場に近接した民間地域で、普天間飛行場所属大型ヘリコプターの墜落事故が発生した。一日も早く同飛行場の危険性を除去することが、この問題の当初の目的にかなうものであるとの共通認識から、政府および沖縄県は、下記の事項について確認する。
- 政府と沖縄県は、在沖縄米軍の再編の実施に当たっては、戦後61年の長期にわたる過重な基地負担に苦しんだ沖縄県民の労苦にかんがみ、日本の安全およびアジア太平洋地域における平和と安定に寄与する在日米軍の抑止力の維持と沖縄の負担軽減が両立する方向で対応することに合意する。
- 防衛庁と沖縄県は、平成18年5月1日に日米安全保障協議委員会において承認された政府案を基本として、(1)普天間飛行場の危険性の除去(2)周辺住民の生活の安全(3)自然環境の保全(4)同事業の実行可能性―に留意して、対応することに合意する。
- 今後、防衛庁、沖縄県、名護市および関係地方自治体は、この確認書をもとに、普天間飛行場代替施設の建設計画について誠意をもって継続的に協議するものとする。
- 政府は、在日米軍再編の日米合意を実施するための閣議決定を行う際には、平成11年12月28日の「普天間飛行場の移設に係る政府方針」(閣議決定)を踏まえ、沖縄県、名護市および関係地方自治体と事前にその内容について、協議することに合意する。
- 政府は、沖縄県および渉外知事会が、日米地位協定の見直しを要求していることを踏まえ、一層の運用の改善等、対応を検討する。
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