異常事態勃発中!うわーん
琉球新報(クイナ事故死異常事態 20件、年間最多)
沖縄タイムス(クイナ輪禍 2日で4羽/今年20件「異常事態」)

メッセージ~語り人の唄

2006年08月01日23:06/ / 貴重な自然(-_-;*)
今現在の間違った選択の最終的な被害(付け)を被るのは、未来を担う
子供達・・・そう、我々の子孫達ということを決して忘れてはいけません。


そう紹介しているのがボブジー(ボブ石原さん)のWEBサイトのこのページ
3年くらい前かな?県内のアーティストが集まり「ア~サ~ズ」というユニットを結成し、「メッセージ~語り人の唄」という曲を作りました。
メッセージ~語り人の唄

歌詞を少し紹介します。
行こう ともに あの海へ
どんなときにも あなたを待っている
小さな 生命(いのち)を 守りたい
実り 恵み 海からのおくりもの
笑顔 つなぐ 未来へと
心を 宝を 失わないように




泡瀬沖合を埋め立てる東部海浜開発事業で、事業者の沖縄総合事務局と県は今日、トカゲハゼの産卵時期のため一時中断していた海上工事を約四カ月ぶりに再開しました。

多くの生命(いのち)が育まれている泡瀬干潟で、埋立て事業が再開されたのです。


あなたは泡瀬干潟を見たことがありますか?

干潟は、沖縄の観光客ウケするキレイな海とは対照的で、見た目には美しくないかもしれない。
しかし、海に入って観察してみると、生物の多さに驚きます。
人口ビーチでは出会えない、生き物に出会えます。
写真家であり「泡瀬干潟を守る連絡会」の共同代表の小橋川共男さんは、そんな貴重で壊してはいけない泡瀬干潟の姿を紹介しています。


干潟は、海のはじまり。
いつの日か、海岸線は全て人口になってしまうのでしょうか。



自然を壊すことで金を手に入れる。
壊してしまった自然を取り戻す為に、もっと莫大な金をかけるが元には戻らない。

これは事実なのに。
なぜわからないふりをするの?



今度の休日は泡瀬干潟にいきませんか?

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