念願のネオパークオキナワ! 其の一
てぃーだGW特集の
“ネオパークオキナワ”の取材記事読んで、行きたくてたまらなくて
こんな記事を書いた私ですが、ついにっ!
ついにっ!
行ってきましたよー!!
・ネオパークのスゴサその1
「園内に入るやいなや、鳥は放し飼い。」
園内に入って最初にやってくるのがこの子!“
ホオジロカンムリヅル”
【鳥メモ】ホオジロカンムリヅル(ツル目ツル科)
全長:100cm
英名:South African Crowned Crane
生息地:アフリカのサハラ砂漠より南
頭部に黄金色の扇形をした美しい冠羽があるのが特徴。
雑食性でバッタやコオロギ、植物の種子などを食べ、一夫一妻でつがいとなります。
ネオパークでは一袋200円で餌を販売しているのですが、象と二人で
大人買いし、
10袋買ってニヒヒと入園。
だーかーらーっ鳥たち寄って来放題!!餌だよーほらおいで~ひひひ。
ホオジロカンムリヅルが餌に夢中になっている時、カンムリに触らせてもらったのですが、意外にしっかりしていてビックリしました。
もっとホワホワかと思った~
w(゚0゚*)w
やっぱり大型の鳥はかわゆいのぅ...
と、次に私に目をつけられたのは“ヘラサギ”。。。
【鳥メモ】ヘラサギ (コウノトリ目 トキ科)
全長:約86cm
英名:White Spoonbill
生息地:ユーラシア大陸の低、中緯度地方からモンゴル、中国北東部、インドにかけて繁殖。
冬期はアフリカ大陸、ペルシャ湾、インド、中国南部に渡って過ごす。インドや紅海では留鳥。日本には冬鳥として少数が訪れ、鹿児島県出水市では毎年見られているそうです。
水辺では餌を取りやすそうなご自慢のヘラは陸上では使いづらそうでした。
上を見上げると、ツガイが巣を守る姿も見られましたよー。
夢中になって追いかけていると、上から
ドバッとツガイの出したブツが降ってくるので
要注意です、はい。
危うく象にふりかかるところでした。
(゚ロ゚;)アブナヒ...
更に園内を進むと、こんどは色鮮やかなヘラサギがやって来ました。
この子は“
ベニヘラサギ”、“
ショウジョウトキ”とつるんで餌を求めにやってきました。
【鳥メモ】ベニヘラサギ(コウノトリ目 トキ科)
全長:約86cm
英名:Roseate Spoonbill
生息地:メキシコ湾沿岸から南アメリカの沼地、干潟、マングローブ林
ヘラサギは、目を使わずに触感にたよってエサを食べているそうです。
チャレンジャーッ!(`ロ´;)
【鳥メモ】ショウジョウトキ(コウノトリ目 トキ科)
全長:約60cm
英名:Scarlet Ibis
生息地:カリブ海沿岸、南アメリカに分布、大きなコロニーをマングローブ林に作り繁殖。
ネオパークオキナワには
水中トンネルがあるのですが、
ベニヘラサギにハグしたいなぁ...と、餌でトンネルにおびき寄せ、
よしよしやってくるぜ、ヘヘヘ...ここなら逃げられまいとニヤケたのも束の間。
トンネルを抜けたら、そこにも同じ子が待ち構えていました。
トンネル入るの、普通の行為だったのね
(´д`)
もちろん、ハグは実現しませんでした。
薄ら笑いを浮かべながらトンネルに鳥たちを誘い込む私に象は一言。
「悪魔だこの人」
ところでもう一羽、
いい表情した鳥がおりました。
でも...名前がわからなーいっ!!
ネオパークの園内案内図に、
鳥の名前入り写真がついていればいいのにぃ~っ!
この切ない顔!最高!!
このこ、すっごい臆病でした。
コウノトリに似ているけど、サギっぽくもあるし...
【鳥メモ】アフリカトキコウ (コウノトリ目コウノトリ科)
全長:約95cm
英名:Yellow-billed Stork
生息地:中部以南のアフリカ、サハラ砂漠以南の水辺
通称キバシコウと呼ばれるコウノトリの仲間。
成鳥は鳴かず、繁殖期には、大きなくちばしをカタカタと鳴らす「カッタリング」という求愛行動が見られる。
なんて名前のコなんだろう。
誰か知りませんかねぇ?
鳥メモに追加したーいっ!(;д;)
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