環境保全のガイドライン
観光客の急激な増加が自然破壊につながるとして、行楽地の立ち入り制限を含めた
環境保全のガイドライン作成を東村が検討し始めたそうです
。
詳細:東村、保全指針作成へ(沖縄タイムス4/22)
今頃感はあるけれど、こういう動きは嬉しい。
自然は、守られずに保てるものじゃない。
美しい自然に感動したなら、感謝の気持ちをこめて接しなければいけない。
落ちているゴミを見て見ぬフリをするより、拾ってスッキリしませんか?
もうすぐゴールデンウィーク。
観光で沖縄にいらっしゃる方、多いでしょう。
私がまだ観光客だった頃、遠くから見て「キレイ!」と感動した砂浜に行き、散乱しているゴミを目の当たりにして絶句したことがありました。
気を取り直してゴミを拾っていたら、スナック菓子の袋の中に
ヤドカリがいっぱい入っていて、驚き、そして苦笑。
(誰かが入れたのか?それとも菓子のカスにヤドカリが群がったのか、未だ謎。もちろん逃がして袋だけ捨てました ^^;)
ゴミ拾いをしてからの海遊びもなかなか気持ちの良いものです。
捨てたのは自分じゃないから…なんてカタイコトは言わずに、ゆったりとした心で。
もしゴミを見つけたら、尊い自然の為に拾ってあげてください。^-^
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